ほんやくのお仕事

1.なぜ翻訳か

「翻訳のしごとをしています」と言うと「あ、じゃあ英語ペラペラなんだ」とかってよく言われます。自慢じゃありませんが会話力はかなり低いです。(以下、最も仕事でよく使う英語に絞って話をすすめます。)

英語ペラペラだったら(英語を使う)外国か、外資系の会社で英語を母国語とする人たちと英語だけで足りる仕事に就けばいいわけで、私が翻訳をやっているのはそれができないからなのです。どうしても日本語のほうが得意なので・・・。

一口に翻訳と行っても、映画の字幕も翻訳だし、英米の小説も翻訳だし、外資系の会社が例えばアメリカで発売してる製品を日本でも販売しようというときにその取扱説明書も翻訳だし、学術論文や外国特許明細も翻訳です。それぞれで求められるものが違うと思います。

私が主にやっているのは上で挙げた後半の2つ、取扱説明書やパンフレット、論文や特許明細です。特許はちょっと特殊なのでわきに置きます。こういう分野では、「文学的表現」ではなくて「なにをどうしたらよいかをわかりやすく書く」ことを念頭におかなくてはなりません。

私はおもに英語から日本語への翻訳をしていますが、最終的には日本語の能力なんですね。逆の場合でも「原文の日本語を正確に読み取る力」が要求されます。通訳もその点では同じですが、通訳の場合はなまもの(生きた会話)を扱うのでさらに瞬発力も要求されます。同時通訳の方は特殊な訓練(ほんとに勉強というよりは訓練というほうが正しいような)を受けられるそうです。私が通訳でなく翻訳を選んだのは、論理的に話すことが日本語でさえ不得手なのに、運動音痴(^^;なためです。


2.コダワリ

私は、単語が違うのは意味しているものが違うのだ、と考えているので(同じような語尾が続くとしつこい感じがするので似たような意味の動詞をいくつか使う、などというのは別)、違う単語には違った訳語を使い、細かいニュアンスを伝えられる(ようになる)のが理想なのですが、悲しいかな、時間に追われる仕事で(過労死というコトバが頭をよぎることがあります。労働基準法?何それ?の世界です)、ひとつひとつの単語について英英辞典をたんねんに引いて悩んでみることはなかなかムズカシイことです。もうすこし英語力があって一目でなかみがわかるようならべつですが・・・。

私が主にやっているのは論理的な文章(論文、説明書など)だから、なかみさえわかればそんな細かいニュアンスに気を配る必要はないと思われるかも知れません。ところが、ことさら文学的な表現はもちろんほとんど使いませんが、「うまく言い表している日本語」を見つける(思いつく)のが結構大変な作業なのです。ですから日本語の辞書もひかなくてはなりません(自分が考えている意味やニュアンスと違うことがあるため)。

和訳の場合、日本語にしたときの意味のわかりやすさ、読みやすさから、「このことばにはこういう意味があるはず」と決めてかかって辞書でそういう訳語を探すこともあります。とくに、haveとかtakeとかgetといった(最近のビジネス文書作成の教科書には、こういう単語はなるべく使わず的確な語を選ぶように、と言っているものもありますが)中学レベルの単語ほど辞書をひいてあてはまることばを探すことになります(「やさしい言葉ほど辞書を引け」というのは真実だと思います)。そうして、辞書を使っても使わなくても、ぴったりくる日本語がみつかった(思いついた)ときは、ホント、踊りたくなるくらいうれしいものです。


3.商売道具

和訳の場合、ぴったりくる日本語を探すのに国語辞典が必要になることがあります。
英和辞典も複数あります。
ぴったりくる訳語が辞書にないとき、英英辞典で語意を再確認する必要があることがあります。
言い換えや、似ている言葉の正確な使い分けには、類語辞典(日本語)が必要です。
大学受験用の文法書も1冊持っています。やはり文法を知らないと話にならないので。英語を書くときに参考になるのはPractical English Usage(Oxford)です。

もっとも、最近はインターネットもいろいろなサイトがあり、かなりのところまで調査ができますが、ネットの情報は玉石混淆(「ウソをウソと見抜けない人は(ry)」)だし、むかし人間なので、やっぱり紙の辞書が信用できたりします。

こうして複数の辞書をそろえる理由は、前述したとおり「ぴったりくることばを当てはめるため」なのですが、ひとつには「あの辞書には載ってるよ」と言われないためです(^^;

私が主に得意というかウリにしているのは、医学、薬学、バイオ、化学関係です。自分の学校での専門は有機化学でしたので、医学はあとからとってつけたようなものです(薬学部だったので、病理、薬理、微生物、なんて講義はありましたが)。前の会社で医師向けの販促用パンフレットなどを作っており、アレルギー、循環器、消化器(とくに消化管)について担当していたことがあるため、このへんはまだなんとかなりますが、ご存じの通り、医学は分野が非常に広いため、知らないことはたくさんあります(いばるな)。

私の持っている医学辞典は、

1)ステッドマン医学大辞典
2)南山堂医学大辞典
3)同じく南山堂医学英和大辞典
4)日本医学会医学用語辞典(英和・和英)
5)医学略語辞典

です。単に訳語をみつける場合は1)、内容についての説明がくわしいのが2)です。3)も、1)と同じような訳語のみですが、結構古めのことばやラテン語系の語ものっていて、そういう意味ではかなり役立ちます。5)はとくに医学記録(カルテ)の翻訳で重宝します。

ですが、論文などには新しい手法や解釈も出ていますから、こうした辞典(どうしても出るまでに年月がかかります)では追いつかないことがあります。また、ある診断方法とか測定機械とかで、かなり細かい話になることもあります。そういう場合はインターネットですね。ただし注意事項は上述のとおり。

医学以外の辞典としては、

・生物学辞典(岩波書店)
・化学辞典(東京化学同人)
・生化学辞典(東京化学同人)
・薬学用語辞典(廣川書店)
・(辞典ではないが)今日の治療薬(南江堂)
・分子生物学・免疫学キーワード辞典(医学書院)
・英和プラスチック工業辞典(工業調査会)
・英和・和英機械用語図解辞典(工業教育研究会)
・パソコン用語辞典(技術評論社)
・180万語対訳大辞典(医学だけではない)などなど。。。(まだある・・・)

ひとつひとつコメントしていくとキリがないのでやめますが、訳語を捜すのに辞書・事典がどれだけ大切というか不可欠のものかということがおわかりいただけると思います。そのほか、医学関係の機械や分析法、試薬のパンフレットなども訳語をみつけるのに役立ちます。


4.なやむ

一例としてretrospectiveという医学用語をとりあげます。(適切な例かどうかわからないのですが、思いついたので)

この語の意味は「後ろを見る」ということですが、これでは何なのかわかりません。このことばは、たとえばある治療法が有効かどうかを調べる方法のひとつで、ある時点でカルテなどを調査して過去にそういう治療をした人を探し、その治療以降の病状の経過を調べて判断するというものです。(反対に、同じことを調べようとしてそれから人を集めて将来の影響を見る方法をprospectiveと言います)調べようと決めた時点ではすでにその治療をしてしまっているので、その意味で「過去(後ろ)を見る」わけです。この状況を数文字で表現できるような日本語があるでしょうか?そういうものが見つからないとき、私は、たぶん、頭をかかえてうなっています。

この手のことばは厚生省や学会の決めた訳語があってそれを使えばよく(場合によっては使わなくてはならない)、この言葉は後ろ向き、またはレトロスペクティブ、あるいはretrospectiveと表現すればよいのです。ただ、一般の人が読むものにいきなり「後ろ向き」と出すのは非常に不親切だし、読むほうも何のことやらわからないでしょうから、そういう場合はカッコつきで説明を加えたりします。最近は訳語を使わずカタカナでそのまま使う言葉が多いようです。

「インフォームド・コンセント」というのもそのひとつです。

最近、ときどき新聞などで眼にすることも多くなったことばなので、意味がおわかりの方も多いと思います。正解は治療方法や副作用についての情報を与えられた(informed)上で医師が行う治療方法に同意する(consent)、納得した上で治療を受ける、という意味です。

とは言え、普通、この赤字をそのまま書いたらうっとおしくてしょうがないでしょう。かと言って、これをうまく言い表す短い日本語はありません。「納得診療」という用語を新聞で見たことはありますが、一般的とはまだ言えないようです。(余談ですが、ある言語に存在する概念が別の言語には存在しない、ということもあるだろうと思いますから、ぴったりはまる言葉がないということも自然なことだと思います。そういうとき、新しく日本語の訳語を作ったり(幕末の開国後はそうだったようです)、あるいはこのインフォームド・コンセントのように、外国語をそのまま取り入れたりするのでしょう。)臨床試験のプロトコルや医学論文中ならそのまま「インフォームド・コンセント」と書いてしまってかまわないでしょうが、一般向けのものだったら、それでは現状ではまだまだ不親切で、できれば、コラムを作って説明を別につけたいところです。

日本語でも同じだと思いますが、専門の雑誌なら専門用語だらけでも誰もなんとも言わないけど、新聞や雑誌など、より広くひとの目にふれるものなら、そのへんをかみくだいて易しい表現にしなくてはならないでしょう。翻訳でも同じです。

何度か書いているとおり、私は文芸ものはやりませんので、文化の違いを説明しなければならない、例えば日本では知られていないけどアメリカで人気のマンガのタイトルを使ったたとえが出てきたら、アメリカ人ならすぐわかるけど日本人はピンと来ない、そこでそれをどこかで説明しなくては、というようなことは、ありません。ですが、論文と、パンフレットやカタログなどは、言い回しも変えています。宣伝パンフなどは、やっていて楽しいですね。日本語の表現をあれこれ考えて、一瞬コピーライターになった気分になります。パンフのようなものでも、別にリライターさんがいるので直訳でよいからなるべく正確に、などと言われることもありますが。

問題は、どっちをとればよいかわからないとき、つまり、読者がどういう人か知らされていないときです。私は請負いで仕事をしているので(仕事の形態については別に書きます)、私への依頼先のクライアントが依頼先にそういう情報をくれないことも多いし、くれても依頼先が教えてくれないこともあります。一度、論文ではない「柔らかめ」の文書をかなり大胆に意訳したら「ライターさんからクレームがついた」と言われたことがあります。翻訳学校では「(原文から)つかず離れず」と習いました。これも、言うは易し、行うは難し、です。


5.営業

私は複数のクライアントに登録(契約)して仕事を回してもらっています。そうです、下請け翻訳者です。

この契約というのは仕事(=収入)も保証するものではありません。このときに自分の専門分野、処理量、価格などを申告します。その会社でその専門分野の仕事が発生した(受注した)ときに、運がよければ私のところに電話やメールやFaxがくる、というしくみです。

私のクライアントは、いわゆる翻訳会社(翻訳を受注する会社)がいちばん多いです。それもいつがなくていつ忙しいか、まったく自分では予定のたてようがありません。まあ、休みたいときは仕事の打診を断ればよいのですが、あまり断ってばかりいるとそのうち電話もかかってこないようになるのではないか、と思って、なかなかいいえとは言えない私です。

蛇足ですが、本の執筆などと違い、翻訳の納期は厳守です(と思います)。そうなるものとして先方はその後の予定をたてます。だから、私など独り暮らしで何かあって死んでいたりしたらどうするのだろう、と思うことがあります。余談ですが、私はまだ納期に遅れたことはありません。大きなアクシデントもなかったということなのですが。

自分が仕事を始めたころは、まだ新聞の求人欄や、翻訳学習者向け情報誌の求人情報などを見て、履歴書を送り、場合によってはトライアルを受けて、という手順でしたが、最近ではネット上にいくつも翻訳会社のサイトがあり、随時登録も受け付けているようです。自分はこれ以上増やすつもりはありませんので、やりませんが(爆)

また、JAT(日本翻訳者協会)という任意団体、「翻訳者ディレクトリ」のデータベースにも登録しています。とくに海外のクライアントはここ経由で打診があります。また、ProZにも登録してまして、自分の専門にあった求人があるとメールが来ます。

けっこう多いのは口コミというか、紹介です。前の会社の同僚だった人が転職先で紹介してくれた、とか、これは大きな声ではあまり書けないかも知れませんが、コーディネイターさんが転職したときに転職先に紹介してくれる、というのもよくあります。

契約している数が多ければいいというわけではもちろんありませんが、精神的には安心できます。ただし、それだけ重なる確率も高くて、ことわる回数も増えるので、小心者のわたしにはつらいこともあるのですが・・・・

また、わたしは「ほんやく検定」の医学・薬学の英文和訳一級、というのを持っていますが、この試験をやっている日本翻訳連盟で合格者名簿を出しているらしく、それを見て連絡をくれたところがありました。これとは別に、翻訳技能審査というのもあります。これは日本翻訳協会というところが実施しています。これはまず翻訳基礎能力検定というのを受けてからでないといわゆる本試験を受けられません。本試験は自然科学、人文科学、社会科学の3部門にわかれていて、専門知識の問題と翻訳の問題をやります。これは級ごとに問題が違っていたと思います。

いくつかの教育機関や業界団体でもでも独自の検定というか試験をしており、そういうものを持っていると有利かもしれません(自分はもっていないので不明)。


6.下請け翻訳者に必要なもの

・英語の文章が読める能力
・それを適切な日本語の文章に直す能力
・・・・・・当たり前すぎてあくびも出ません(^^;
・よく考えれば当たり前なのが、キーボードを打つ能力。大量に仕上げるのであれば最終的にキータッチの速さが影響してきます。いくら頭のなかにあっても入力されなければ意味がないからです。
・調べものが好きというかおっくうでないこと
英単語を知らなければ辞書をひく、訳語の意味がわからなければ国語辞典をひく、専門用語の訳語がわからなければ専門の辞書をひくなりネットで調べるなりする、何を言っているのかわからなければ背景技術や理論を調べる。・・・・・
「翻訳とは調査である」と言ってもいいくらいだと思います。


7.おいくら

翻訳の報酬は、和訳の場合、400字いくら、または英語1語あたりいくら、です。英訳の場合は逆に仕上げた英文の英語1語いくら、というのが普通です。

わたしが今もらっている金額は、契約先によって違います。つまり、同じものを訳しても、会社が違うともらえる金額が違うわけです。そういうことはあってはいけないのですが、単価が安いところはやっぱりばかばかしくなったりします。手を抜くというわけではないですけど。

また、ご存じだと思いますが、翻訳会社等に発注した大もとのクライアント(ソースクライアント)が翻訳会社等に払う金額は、わたしたちがもらう額の倍以上、ときには3倍近くになります。営業経費やチェック代などを考えるとしかたのないことですが。


8.ウリ

英語でも日本語でも、自分のわからないことは、ことばとしてはわかっても何のことかわからないでしょう。例えば、経済にうとい人だったら、ストックオプションとかポートフォリオとか言われて何のことかわからないと思います(まあこれは英語なんですがもともと)。あるいは、(日本ではあまり多くないと思いますが)野球を全く知らなければ、「サードゴロ」だの「4打数1安打」の意味がわからないと思います。

前にもちょっと書きましたが、わたしがやっているような技術翻訳で翻訳を必要とすることは、かなり専門的なことがらが多いです。ですから、その分野のことがわかっていないと、適切な訳語を辞書からもってくることができません。辞書をひくと訳語がたくさん書いてあります。そういう意味ではどの訳語を使っても正しいのです。ですが、例えばattachmentという言葉に対して、「付属」が正しい場合もあるし、「結合」の場合もあるし、生化学だったら「接着」というのもあるかも知れないのです。適切な訳語を選ぶには、その分野に対する勉強が欠かせないのです。かなりつっこんだ話では、「専門分野をもっている」という強みが生きてくるのです。自分のことを考えても、化学や生化学の論文などならほとんど辞書をひかずに訳せますが、これが会社案内の財務内容、などになると、全く経済を知らないわたしは非常に時間がかかります。

専門分野は広いにこしたことはない(分野違いはそういうわけで時間もかかるし質の低いものしかできません)ですが、人間のエネルギーには限界があるので、狭く深く、というのもありです。その場合は量をこなすしかないです。前にも書きましたが、労働基準法なんて無関係〜の世界です。

やってみて難しかったというか、結局クビになった(笑)のは、インタビュー原稿などですね。わたしは外国で生活した経験もないし、たいしてしゃべれない、いわば読み書きだけの世界です。なので、話し言葉や代名詞の多いインタビュー記事は、「ごめんなさい」です。難しいです。逆に、外国に長く住んでいたような方はそういうのが得意だと思います。


9.月月火水木金金

ある1週間の仕事状況。
 日曜日:午前中稽古ごと、帰りに食料品の買い物。昼食後2時前から仕事、夕食をはさんで夜8時半すぎまで。
 月曜日:9時すぎから仕事。昼食をはさみ夕方6時前まで。途中、近所のオフィスビルの商店街の薬局と書店で買い物。仕事依頼の電話があったが断る。夕食後、8時前までテレビを見て、再び仕事、午後10時半前まで。
 火曜日:掃除・洗濯の後、10時前から仕事。昼食をはさんで5時半まで。頼んでおいた文具の宅配。夕食後再開して午後9時半すぎまで。
 水曜日:1ヶ月ぶりのコーラス。帰りに買い物。2時すぎから夕食をはさんで9時すぎまで仕事。1件仕事の打診があったが専門外なので難しいと思い断る。明朝締め切りのものをメールで納品。夜10時すぎてから英訳の仕事の打診の電話(個人でやっている方なので営業時間があってないようなもの)。難しそうなので断る(なんか、最近、断ってばっかだな〜)。
 木曜日:9時すぎから仕事、昼食をはさんで6時すぎまで。夕食後テレビをみていたら昨日納品したところから質問のメールを送ったと電話があり、折り返しメールで回答。その後1件仕事の打診のファクス。バリバリ(笑)の専門分野なので納期の問題だけクリアできれば受けることにする。
 金曜日:1件仕事の依頼、夕方メールで原稿が着くことに。小切手で送られた報酬を換金しに日本橋まで、ついでに丸善と伊東屋で買い物。夕方着くはずの原稿が8時すぎになり、それから10時過ぎまで。
 土曜日:11時から12時すぎまで仕事。あとはオフ。

この週は、仕事がそれほど忙しくなかった週ですが、完全な休みはなしでした。(全く仕事をしない、完全な休みは、月に5日あるかないかです)忙しいときなどほんとに食べて仕事して食べて寝て、という生活です。もっとも、「なんだこんなもん、自分のほうがもっとはたらいているぞ」とおっしゃる方もおられると思いますが・・・座りっぱなしで、会話するひともなく(電話ぐらい)、なかなかすばらしい(謎)仕事環境です。

自分の処理能力がどのくらいなのか把握する(←これ、けっこう大事です)ために、時間と処理量をいちどきちんと計らなくてはいけないと思うのですが、恐ろしい時給になるのがいやで、まだ、だいたいのめどしかわかりません。ですが、できると思って受けて(泣きながらやったことはあるが)できなかったことはないので、自分の処理能力(品質はとりあえず、おいておく)はまあまあ把握できているようです。